驚喜人紹介

「総務というと“誰にでも出来る仕事”と思われがちですが、私は総務からも会社を変えていけると思っています」

会社は、総務からも変えていける

総務の仕事は多岐に渡ります。社内のさまざまな環境を整え、店舗がスムーズに運営できるようにすることはもちろんですが、お買取りさせていただいたお客さまへ入金の手続きをしたり、新店をオープンする際には防犯カメラや火災保険などの準備をし、月2~3回行われる社内イベントの企画や運営もしてます。私の場合は、さらに弊社代表の秘書業務も担当しているので、スケジュール管理やスタッフから要望を受けて予定を調整したり……。デスクワークが中心ですが、公的な手続きも多く、ミスは許されませんし、時に人の人生を左右することもあります。
総務というと“誰にでも出来る仕事”“簡単な仕事”と思われがちですが、私は総務からも会社を変えていけると思っています。自分でどんどん先回りをし、仲間に仕事のやり方や情報を提案することこそ、総務の本当の仕事ではないでしょうか。

攻める総務になる

秘書検定の資格を取ろうと思ったのは、そんな総務の仕事を極め、これまで感覚でやっていた部分を見直したいと思ったからです。今回、資格を取ったことで基礎を改めて学べて、より欲が出てきたというか、「攻める総務にならなきゃ」という思いが強くなりました。待っているだけでも仕事は舞い込んできますが、それだと社内に総務を置いている意味はないんですよね。以前、上司に「人のことを誰よりも先に考えるのが総務の仕事。それが出来ないんだったら辞めなよ」と言われたことがあって、それは今でも胸に残っているのですが、一緒に働くみんなのこと、みんなの抱えている仕事のことを誰よりも早く考えて、自ら仕事を吸い上げていく人になりたいと思っています。

目指すは、未来が驚喜研究所の“母”

この会社の仲間は、みんなシャイなんだけど、とても思いやりがあります。また、私たちは“共育”と呼んでいるのですが、立場や役職の上下は関係なく、共に学んでいこう、一緒に成長していこうという意識をみんなが持っています。社内にももちろん目標にしている人はいるのですが、それとは別に私は自分の母をずっと目標にしてきました。母は本当に何でも出来る人で、身体もタフですし、精神力も強い。仕事に対しても、仕事の仲間に対しても強い思いを持って接していて、なおかつ家の中のこともおろそかにしない。疲れた素振りも見たことがありません。そういう意味で、私は未来ガ驚喜研究所の母になれたらいいなと思っています。そこに少しずつでも近づいていくことが今の目標になっています。

芳賀千晶
芳賀千晶

総務部

2013年、新卒として入社。当時新設された総務部に配属となる。総務のみの活動にとどまらず、経理、庶務と社内事務全般を担う傍ら、社長秘書業務も兼任。また社員総会など、社内活性化のイベント運営にも力を入れている。

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