驚喜人紹介

「人事部は受け身ではいけない。一番の営業マンでないといけない」

その謎はきっと入口にある

私は学生時代から未来ガ驚喜研究所でアルバイトをしていたのですが、その時から「なんでこの会社はこんなにいい人しかいないのかな?」と思っていました。「それはきっと、会社の入口=採用に謎があるんじゃないか」と。だから、採用面接で希望の部署を聞かれた時もすぐに「人事をやってみたいです」と答えました。その答えはまだ明確になっていませんが、確実に言えるのは、会社は採用する人の能力や資質だけでなく“未来”にも投資しているということです。今何が出来るか、よりも、今後何かが起こった時にどんなふうに取り組めるか。そういう意味では未来ガ驚喜研究所で働くスタッフは“当事者意識”というのをみんな持っているかもしれません。仕事はもちろん、自分の人生に対してもそうです。仕事って人生の大半を占めるものなので、それに対してどれだけ主体的になれるかというのは、自分の人生をどれだけ楽しく出来るかということに繋がってくる気がします。

人事は会社の“人格”を決めていく仕事

今は新卒採用をメインで担当していますが、これまでは大手の就職WEBサイトを利用して募集をしていたのですが、時間や手間がかかっても、自分たちで探してひとりひとり会っていく方が私たちらしいのでは? と思い、学生の方にお会いしながら弊社に合いそうな方を地道に発掘する活動を続けています。
人事の仕事は、人ひとりの人生を左右する仕事ですが、それと同時に、会社という生き物の人生、“人格”のようなものを決めていく仕事だと思っています。会社を作っていくのは採用した“人”ですからね。

社名変更がもたらしたもの

去年、会社名が変わった時は正直びっくりしました。でも、個人的には以前の社名よりも気に入っていて、自分たちのやるべきことがより明確になった感覚があります。世の中を驚喜させることであれば、アパレル業でなくても何でも出来る可能性が一気に広がった。たかが名前だけど、されど名前。社名が変わったことで、会社の視野も、自分自身の視野も広くなりました。人事部に配属になった時、弊社代表には「人事部は受け身ではいけない。一番の営業マンでないといけない」と言われたのですが、学生の方や弊社に興味を持っていただける方に、未来ガ驚喜研究所のことを自分の言葉でしっかり伝えられるようになりたいと今は思っています。

野口瞳
野口瞳

人事部

大学在学中にRINKANの商品管理アルバイトとして入社。その後、2014年新卒採用にエントリーし、新卒として入社となる。自身の就職活動経験を活かし、人事部で新卒採用を中心に活動中。

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