驚喜人紹介

「仕事でチャレンジしていると、自分でも気付かないうちに他のことや周りにも良い影響を与えてくれる気がしています」

“やりがい”よりもプライベートを邪魔しない会社……?

僕は今年の4月に新卒として入社する予定です。今はちょうど大学の卒論を仕上げているところなのですが、就職に関しては最初はあまり前向きではありませんでした。というのも、僕は個人的にずっと映画を作っていて、これからも作っていこうと思っているので“やりがい”よりも“映画を邪魔しないような仕事”の方が大切でした。なので、未来ガ驚喜研究所の採用面接のチャンスをいただいた時は、正直すぐに答えが出せませんでした。でも、弊社代表の話を聞いているうちにだんだん惹かれていったというか、映画も仕事もどちらも大事に出来る方法があるかもしれない、と思うようになったんです。

入社後は新事業立ち上げ担当に

大学では経営学を学んでいて、自分なりの理想のようなものがあり、事業の根本に哲学がない会社や利益だけを追求している企業に対して強い嫌悪感があったんですね。でも、この会社は違った。「なぜ、その事業をやっているのか?」その答えに明確な答えがあったんです。それで、就職をすることを決めました。入社後は、新しく立ち上げる事業の担当になる予定です。日本では美術作家やアーティストの地位がまだまだ確立されていなくて、売買される文化もあまりありませんが、それをもっと活性化させていこうという事業です。まだ何も見えていませんし、ノウハウもないのでイバラの道になりそうですが……。

個性も人生もちゃんと受け入れてくれる

でも、この新しい事業は映画作りにも良い影響をきっと与えてくれると思っています。仕事でチャレンジしていると、自分でも気付かないうちに他のことや周りにも良い影響を与えてくれる気がしています。映画のことに関しても、他の会社だったら「新卒なんだから、そんなことしてないで仕事に専念しろ!」と言われそうですが、会社は今から応援してくれていますし、そんなところも懐が深いというか、普通ではあり得ないですよね。働いているスタッフの個性や人生もちゃんと受け入れてくれるのが未来ガ驚喜研究所なんだと思います。

山田日貴
山田日貴

2017新卒

2017年新卒として内定。早稲田大学商学部に在籍。入社後は新規事業の立ち上げへ参画が予定されている。

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