驚喜人紹介

苦手なことでも自分の中でうまく変換させて「こうしたら私らしく出来る」というふうに考えられるようになったんです。

まずは行動すること

私が統括しているブランドマネジメント部は昨年新しく設置した部署で、これまではバラバラの部署にいたグラフィックデザイナーやVMD、WEBデザイナーが集まりクリエイションを行っている部門です。私は各部署とデザイナー陣を繋ぎながらクオリティ管理や進行管理を行っています。入社後、最初の5年はEC担当としてWEBストアの管理を担当していました。前職で少しECをかじっていたのですが、入社当時はまだ経験も浅く、会社としても楽天ショップの開設を決めたはいいけれどまだ手をつけられていない状態で、当時は本当に手探りでしたね。でも、とりあえずやってみるというか、自分の中だけで「こうかな」「ああなのかな」と考えている間にとにかく行動することが大事だということをあの時期に学びました。何かやってみると周りの反応を得られて、次の一歩をどこに出したらいいのかも見えてくる。やるのが怖かったら、とりあえず誰かに聞いてみるだけでも状況は変えることが出来ると思います。

『リベラボ』で飛躍する

弊社では独自に開発した社会人向けのリベラルアーツ『リベラボ』という教育制度を持っているのですが、このプログラムは私にとってとても大事な経験になりました。15名程のメンバーで月に1回課題に取り組むのですが、例えば「ルーティーンを外れる」というテーマの時には、私は会社近くの保育園に飛び込みで「クリスマス会でサンタ役をやらせてください!」とお願いに行って、(結果、トナカイ役をやったのですが)それによってどんなことが起こったかを発表しました。そんな課題が1年間に渡ってあるので毎月とても苦しいんですが「どうせやるんだったら一番面白いものにしたい!」っていう負けず嫌い精神もあり(笑)、単に課題をこなすだけでなく“苦手なことも克服する”ということを裏テーマに持ちながら1年間頑張りました。今振り返っても、とても学びの多い時間でしたし成長していく糧になりました。自分が強くなった気がするし、苦手なことでも自分の中でうまく変換させて「こうしたら自分らしく出来る」とか「自分のためになるな」っていうふうに考えて楽しめるようになったんです。

新社名を一番、体現する人に

現在は新業態の出店準備に取り組んでいるところですが、それに加えて今年はアート事業の立ち上げも計画しています。これまで“発信する”ということがなかなか出来ていなかったのですが、新しい取り組みもたくさん始まるので、今後はそこを強化していきたいですね。
私はもともと“働くこと”は好きで、前職でも楽しんで働くことが出来ていましたが、ここ2~3年くらいで周囲から「変わったね」と言われることも多くて、「こうなりたい」とか「こうしたらもっと面白いんじゃないか」という貪欲さが出てきたように思います。だから、仕事について考える時間も楽しい。弊社のやりたい事、目指している事は新しい社名にすべて詰まっていますが、そういう楽しい時間を積み重ねながら「未来ガ驚喜研究所」という社名を一番体現できる人間になりたいですね。

吉武美紀
吉武美紀

ブランドマネジメント部

前職でのEC運営経験から、2010年入社後、EC部を設立。webデザイナー、ディレクター、部長として従事する。のちにプロジェクトマネジメントへ転向し、担う傍ら、現在は社内クリエイティブを管理するブランドマネジメント部を統括する。

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